のコンテンツをベースとしています。 将来的に、出版後のアップデートなどを反映した内容に更新していく予定です。 なお、ベースとなったデータは組版前のものを利用しているため、組版後に修正された誤りが残ったままになっています。今後少しずつ更新していく予定です。
最新のXMLデータベース実装となるViper 2(DB2 9.5)のリリースを機に、全4回の連載記事であらためてXMLデータベースの利点を考えてみる。そこで見えてきたものとは?(編集部) ■いかにしてKさんは設計変更のワナにはまったか これはインターネット上でサービスを提供しているある企業で働くKさんのお話です。この会社では、CGM(ユーザー生成メディア)サイトを立ち上げる...
山に登ろうとするとき、山頂まで一直線に走るロープウエーがあったら便利ですよね。または一気に山頂までジャンプできたらなんて楽なことか。しかし実際はそうはいきません。データベースの進化も同じことがいえるそうです。今月はデータベース関連のイベントが多数あり、それぞれの開発動向や普及状況がレポートされました。 ■Bruce Momjianは“The Long and Winding Road”から...
これからのDBエンジニアはSQLだけではダメ。XML専用のクエリ言語、XQueryの基本知識だけでも押さえておいた方がいい
ネットプライスは、商品レビューサイト「monopedia」でXML対応の「DB2 9」を採用。ビジネス要件が流動的なため、多様なデータ形式を受け入れるDBを必要としていた。ここでは、XMLDBの導入事例を紹介する。 [石田 己津人] 新規事業の立ち上げにXMLDBを採用 XMLのデータをそのままのデータ構造で格納できるXMLデータベース(DB)は、スキーマに縛られにくい「柔らかいDB」として2000年...